FarmCarte for Clinic

機能一覧

現場での記録から、帳票、検索、農家共有まで。往診型の産業動物診療に必要な機能を、ひと通り備えています。

スマホ完結の電子カルテ

診療しながら、その場で記録。

現場での記録

診療中に、スマートフォンで電子カルテに直接入力。PCの前に座る必要も、後でまとめて記録する必要もありません。片手で操作できるシンプルなUIで、スマホ機能を利用して音声入力も可能です。

過去履歴の参照

その牛の診療履歴・繁殖履歴・予防履歴を、現場で即座に確認。使用薬剤の履歴から前回の処方を確認でき、写真付き所見で経過も視覚的に把握できます。

帳票の自動生成・印刷

レシートも証明書も、その場で。

対応帳票

診療レシート・領収書・診断書・共済診療証明書・妊娠鑑定証明書・各種申請書類を、すべて診療内容から自動生成。手書きの転記は一切不要です。

現場印刷

モバイルプリンター(サーマルプリンター)に対応。牛舎で診療しながら、その場で印刷して農家に手渡せます。

※Bluetooth印刷はbrother RJ-3250のみ。PDF印刷はAirPrint対応機種で可能です。スマホ機種により使用条件があるため、詳しくはお問い合わせください。

関連データの自動入力

一度の記録で、関連する記録もまとめて。

子牛を登録したら分娩記録を作成、ワクチンを注射したらワクチン台帳に記入、難産介助したら分娩記録を作成、分娩記録を作成したらステータスを空胎に設定——。同時に記録しなければならないタスクを、自動でつないで処理します。

農家への情報共有

診療が終われば、農家にも届いている。

メール送信機能

診療完了と同時に、診療レシート(診療内容・使用薬剤・金額)、診断書・証明書のPDF、次回の診療予定やアドバイスを農家へメール送信。農家は都合の良い時に確認でき、獣医師は「後で連絡」のタスクから解放されます。

データ共有設定が可能

双方の合意により、個体履歴を双方に参照し利用することが可能です。

金額や診療内容は共有対象外ですが、明示的に交付された書類に限り共有され、農家側からいつでも確認できるようになります。
「いつ何をしたか」「いくらかかったか」が明確になり、信頼関係の構築にも役立ちます。

拡張機能(先行公開中)

診療のその先、バックヤードまで。

診療記録を軸に、会計・請求まで。現場の声を反映しながら改善を続けている機能です。

会計システム

診療を入力するだけで、売上を自動計上し請求書を生成。日次売上の自動集計、農家別・月別の売上分析、未収金の管理、消費税計算・帳簿出力に対応。月末の会計処理が数日から数時間へ短縮され、税理士への資料もCSVで出力できます。

月次請求書の発行

月末に、その月の診療内容をまとめた請求書を生成。手作業での集計もExcelへの転記も不要です。

まずは無料で、
現場で試してみてください。

クレジットカード登録不要。5名まで、期間の制限なく。

無料で使ってみる

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