牛群管理アプリ FarmCarte for Farm
牛の手帳が、
帳簿になった。
「◯日、どの牛に、何をした」——手帳と同じ書き方で記録するだけ。牛のデータから取引を生成し、申告の材料まで自動でできていきます。
- 牛群管理は200頭まで無料
- クレジットカード不要
- 登録は約3分
こんな悩みはありませんか
記録はある。でも、探せない。
自分しか分からない
家族に聞かれるたびに、手帳をめくるか、記憶をたどるか。
記憶頼みの予定
「そろそろあの牛の鑑定」——頭の中だけのリマインダー。
ホワイトボードに書いてある
あそこに書いてはいる。現場に見に行けば。
ジャーナル入力
「いつ、どの牛に、何したか」。
書き方は、手帳のまま。
FarmCarteの記録は、農家の手帳と同じ「時系列」で書き込めます。
もちろん個体を選んでから記録する「台帳方式」も可能です。いつもの書き方で始めてください。
自動記帳(β公開中)
記帳は、牛の記録のついでに終わる。
出荷や購入を記録すると、取引として自動で帳簿に起票。年末の棚卸計算や集計データまで、申告の材料がまとまります。
※β公開中の機能です。数値は必ずご自身でご確認のうえお使いください。
複数人ログイン
同じ情報を見てるから、
自然に協力できる。
それぞれのスマホから、同じ記録を見て、同じ記録に書き込める。情報が共有資産になります。
カスタムラベル・フィルタ
自分の農場にあわせて、
あらゆる条件で絞り込める。
自分で決めたラベルで牛群を分類。「要観察」「今月分娩予定」——あなたの頭の中の分け方を、そのままフィルタにできます。
メール通知
覚えておくのは、
アプリの仕事。
分娩予定、ワクチン予定など——カスタムフィルタにはメールでお知らせする設定が可能です。記憶から予定を追い出して、目の前の牛に集中できます。
かかりつけの獣医師がFarmCarteをお使いの場合
獣医師側の共有設定により、診療内容や請求のデータをアプリ上で受け取れます。
安心してお使いいただくために
サーバーは国内に設置されています。
- 通信はすべてSSL/TLSで暗号化しています。
- パスワードは、元に戻せない形式に変換して保存しています。
- データベースは毎日バックアップされ、過去14日分を保持しています。
よくある質問
なぜ無料で使えるのですか?
お預かりした牛群データを、個人や農場が特定できない統計データとして活用させていただくためです。サービスの改善のほか、将来的には繁殖成績などの統計をユーザーの皆さまに還元する機能づくりに使わせていただきます。会計・帳簿のデータはこの対象に含みません。
申告機能も無料ですか?
申告機能は有料オプションです。ただしβ公開中は無料でお試しいただけます。牛群管理の機能(記録・検索・共有・通知など)は200頭まで無料です。
スマートフォンだけで使えますか?
はい。スマートフォンのブラウザでそのまま使えます。アプリのインストールは不要で、パソコンからも同じデータをご覧いただけます。
共有データには何が含まれますか?
データ共有連携した場合でも、共有されるのは個体データのみで会計や金額データは共有されません。獣医師等から交付された文書やレシートは、交付する側の設定により受け取ることが可能です。
はじめかた
今日から、つけ始められます。
- メールアドレスで登録
約3分で完了します。 - 牛を登録
CSVで一括登録できます。 - 今日の1件目を書く
審査や営業からの連絡はありません。
料金
牛群管理200頭まで
¥0
記録・検索・共有・通知など、毎日使う機能は200頭まで無料です。
申告機能は有料オプションとなりますが、β公開中は無料でお試しいただけます。
※無料プランは、匿名化した牛群データの統計利用に同意いただくことで提供しています。
料金の詳細をみる